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<腰椎牽引>

有効性が認められた当院の減圧腰痛治療

米国医療政策研究所(AHCPR)が作成した『成人の急性腰痛治療ガイドライン』の中では、
強制牽引を含めた一般的に広く行われているほとんどの腰痛治療法に科学的根拠となる裏付けがないとされています。
その中で、効果的であることが証明され、現代の腰痛治療の主流として、
脊椎回旋運動を合わせた脊椎マニピュレーションを強く推奨しています。

ただし、それを行えるのは急性腰痛発症後、激しい痛みの治まる数日後になることから、
患者様にとって、その期間が辛いことは想像に難くありません。
そこで、“間をおかず筋緊張と傷みを軽減”させて、“脊椎運動を施す”という効果を
追求した治療器が、当院の「浮腰式減圧腰痛牽引ver.3」です。

 

はまの整骨院では...

  
「浮腰式減圧牽引(ふようしきげんあつけんいん)」という新方式を使用しております。
この牽引の特徴は以下の通りとなります。
 ①  腰部に全体重の約6割と言われている上半身の重さがかからない
 ②  急性の激痛や炎症、筋緊張等の除去に高い治療効果
 ③  腰痛治療に効果があるだけでなく、腰痛予防や予後治療にも効果的
 ④  椎間板内圧を下げた状態(減圧)で運動療法が行える
 ⑤  下半身の自重とその角度による適度な負荷にする事で、深層筋まで満遍なくストレッチされる
 ⑥  各部の筋肉の緊張がとれて血流を促進させます
 ⑦  腰部・下肢部等の運動療法・関節モビライゼーション
    軟部組織モビライゼーション、ストレッチを行うことが可能
 
◆通常、腰痛時のモビライゼーションは痛みを伴うので施術が困難ですが、
浮腰式牽引は痛みを伴わないモビライゼーションが可能です。
 
 基本的な治療方法は、約8分〜11分腰を浮かせた状態にするだけのシンプルな治療法です。
また、無理に引っ張る事(強制牽引)のない安全な腰痛療法でもあります。 
 また、欧米では運動療法が主流になっており、
米国健康政策局では「成人の急性腰痛治療に対するガイドライン」の中の1つとされています。

Decompression治療

重力による腰部にかかる上半身の重さを取り除いた状態で、
なおかつ、同時に運動療法を行う2つの治療を可能にした根本治療。
 

新しい腰椎の治療モデル

<腰痛の原因>

 二足歩行である人類にとって、体重の約6割に相当する上半身による腰部の圧迫が、
腰痛の大きな原因になるといわれています。
ベッドに横になったりプールに浮かぶと楽になることからも、その影響がわかります。
更に、その痛みによる運動の回避が筋力の低下を招き、腰痛のスパイラルに陥るといわれています。
 
 
 

牽引と減圧の治療比較

 

腰痛治療患者様のお声

 

「身体が楽になって、歩きやすかった。」(治療:初回)
「腰、足とも軽くなった感じがする。」(治療:初回)
「非常に楽になった感じがする。」(治療:2回目)
「治療中は体がかるくなった。上半身を軽くした方が 楽だと思った。おもしろかった。」(治療:2回目)
「身体の動きが良くなった。腰への負担が少し無くなった気がする。」(治療:2回目)
「気持良い。腰がまっすぐなったような気がする。」(治療:初回)