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<小児疾患>

 当院では、スポーツ選手をはじめ運動を行っている子供たちや、ケガをした学生が多く来院します。 子供の疾患には、色々とありますがその中でも、骨端症という成長軟骨に関わる問題が発生してくる場合があります。
 
はまの整骨院でも今までの臨床の中で、放っておいて手術を行わないといけない程度にまで発展していた子供たちに遭遇するのも、 稀ではありません。
よくある例としては、子供が痛みを訴えていても、大した事ないとか大げさだとかでご両親の方々が判断してしまい 適切な時期の治療を行えず、進行させてしまう例があります。 もちろんその逆の例もあり、軽症で済んでいる場合もあります。
 
しかし、早期の軽症で済むには問題ありませんが進行性のものだと、その後の予後がよくない場合が多くあります。 成長期での障害は、子供たちにとってはとても苦い思い出として心に刻むことになる場合がありますので、 できるだけ自己判断をせず早期に受診することをお勧めいたします。
また、レントゲンでは写らないヵ所も当院のエコーでは評価できますのでご安心下さい。 その中でも、MRIやCTを必要とする疾患に関しては当院が提携する病院と連携をとり 治療・リハビリの計画を的確に判断していきます。
 

よくある小児疾患

足首捻挫・肘内障・セーバー(シーバー)病・有痛性外脛骨痛・滑液包炎・滑膜炎
オスグット病・ジャンパー膝・膝蓋靭帯炎・シンスプリント・パンナー病・離断性骨軟骨炎(OCD)
野球肩・テニス肘・野球肘・骨折・剥離骨折・若木骨折・骨端線離開・単純性股関節炎・ペルテス病
股関節部剥離骨折・分裂膝蓋骨・シンディングラセンヨハンソン病