【超音波画像観察装置について】

 
当院では問診・視診・触診・徒手検査の後、必要であれば超音波画像観察装置(エコー)検査を行います。
超音波画像観察装置(エコー)は、骨・靭帯・筋肉・腱などの病態を診る検査装置です。
 
 レントゲン検査と違い放射線を浴びることがなく安全で無害です。
 ②レントゲンには写らない靭帯・筋肉・腱などが診られます。
 人体に害がないため妊娠中の方も検査が可能です。
  (産婦人科で胎児の成長を確認しているものと同じ)
 ④レントゲンでは写らない微小な骨折線や骨傷・軟骨なども画像として診られます。
 人体に無害なので経過観察のため、繰り返し検査する事が可能です。
 
【適応】
肉離れの損傷の程度や治癒の判断
 ・足首の捻挫をした際の靭帯断裂の有無の確認
 ・手首の腱鞘炎
 ・肩の腱板断裂や五十肩
 ・野球選手の肩や肘の投球障害
 ・突き指などでの骨折の有無の確認
 ・膝の水腫の有無の確認
 
上記はほんの一例です。その他さまざまな怪我に利用可能です。
 
 これにより、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷や様々なスポーツ障害に対応しております。

  当院ではエコーを使い、検査・診察を行い治療方法の計画をたてております。また、経過観察にて検査を行うことによりギブス固定を外す日を決めたり、運動開始の時期を決めることが可能です。 
精密検査(レントゲン検査・CT・MRI検査)をご希望の方はお申し出下さい。提携病院をご紹介させて頂きます。その後は、患者様のご希望により当院で治療する事も可能です。

※治療方法の詳しい説明は当院受付及び先生にお尋ねください。 
※ご不明な点がございましたらお気軽にご相談下さい。