HOME | 歩行時転倒防止トレーニング

<歩行時転倒防止トレーニング>

     
 当院では、2025年問題での高齢者対策として、
介護支援を受ける前段階、すなわち運動できる方たちを対象とした、
歩行やスポーツを安定的に継続でき、転倒しない為の予防運動を行っています。
 
 

ご存知でしょうか?

歩行を一日に、5千歩~1万歩あるく方もいると思いますが、どれだけ筋力がつくのでしょうか?
実際には、歩行時は最小限の筋肉しか使われません。
トータル的に考えれば、バランスや、血液循環、呼吸、健康にはとても良い運動になりますが、
歩くために必要な筋力をつけるのには不十分になります。
 
 

では、どうすればよいのか?

歩行に必要な筋肉をご存知でしょうか?
そのいくつかの筋肉を直接働かせるようなトレーニングを行うことで、効率よく運動が行えます。
 

トレーニング内容

院内のベッド上で先生がマンツーマンで歩行に必要な筋肉に抵抗をかけ10分~20分間
下肢筋力強化を行います。最低3ヶ月間くらいの継続は必要になりますが、良い結果が得られます。
 

主にトレーニングする筋肉

大腿四頭筋、大腿二頭筋、ふくらはぎ、腸腰筋、内転勤、殿筋(お尻)、前脛骨筋(スネ)
股関節外旋筋群・内旋筋群、腹筋、長母趾屈筋