京王井の頭線 富士見ヶ丘駅より徒歩1分 はまの整骨院 スポーツ障害・外傷

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 ぎっくり腰

腰の痛み
運動中に腰を無理にねじったり、中腰で物を持ち上げるような不用意な動作の瞬間に、この関節包、椎間板、靱帯、筋肉などの一部が引きのばされたり、断裂したりしておこります。突然はげしい痛みにおそわれ、身動きができなくなることもあります。
 
ぎっくり腰は急激に発症した腰痛の総称で、 原因は様々あります。
腰椎椎間関節性腰痛腰椎の軟部組織のインピンジメント(挟み込み)、 筋挫傷、筋・筋膜性腰痛、椎間板などの分類に分かれています。
 
椎間板ヘルニア・仙腸関節機能障害は腰椎捻挫とは異なる病態なため、同じ症状(急性腰痛症)であっても鑑別が必要です。

寝違え

朝、眼がさめた時に首の痛み、とくに運動時の痛みを感じることがあります。
このような状態をいわゆる「寝違え」と呼びます。
寝違えの原因は不自然な姿勢で眠り続けた時に起こります。
通常は首に痛みが生じたり、違和感を覚えた場合には目が覚めたり、無意識のうちに首の姿勢を変えますが、疲労や睡眠不足あるいは泥酔状態で眠ってしまうと、これらの反応がなくなり、不自然な姿勢で寝続けてしまい寝違えが発生します。
 
寝違えは首から肩にかけての筋肉や関節などに急性の炎症が起きているために痛みや運動制限が生じると考えられています。
骨の異常ではありませんので、X線検査を受けても、首の骨に異常がみつかることはほとんどありません。
 
当院では、寝違えと頸椎椎間板ヘルニアなどとの鑑別、寝違えでも筋肉性の痛みなのか、関節性の痛みなのかを鑑別し治療を致します。